日印国際産業振興協会

Membership Information

インド市場への扉は、
JIIPAから開く。

特定非営利活動法人 日印国際産業振興協会(JIIPA)は、日印両国で培ったネットワークと実務経験を活かし、
貴社の市場開拓・事業拡大・パートナー連携をワンストップでサポートします。
「分からない」を「できる」に変える、実務ベースのパートナーとして。

5 特典の柱 / Pillars
4 交流会 / 年 / Quarterly
100+ 目標会員数 / Members
JP · IN 二国間ネットワーク

会員区分と年会費 Choose your membership

正会員

Regular Member

10,000 / 年額

入会条件: 当協会の目的に賛同して入会を希望して申し込みをし、理事会にて承認された個人及び団体。

  • 当協会の開催する全ての活動に参加可能
  • 会報誌・メールマガジン配信
  • 四半期ごとの交流会参加
  • ビザサポート会員価格
  • マッチング相談窓口の利用
正会員として申し込む

※ 初年度の年会費は中間期に入会された場合、月割りで算出されます。
※ 入会には理事会での承認が必要となります。本ページ下部の流れをご確認ください。

賛助会員 5本柱の特典 Five pillars of JIIPA membership

JIIPAの強みは、インド政府・業界団体とのネットワーク展示会運営ノウハウ実務的コンサル力。 これらを5本柱「情報提供+マッチング+販路支援+実務サポート+PR」として体系化し、会員企業様の事業拡大を総合的に支援します。

01 — Information

情報提供

インド市場動向・規制情報・展示会情報を、月刊ニュースレターでお届け。
  • アパレル・食品・その他の分野別配信
  • インド市場最新動向(西山氏監修)
  • 市場調査レポートの会員価格提供
  • 大使館発信のセミナー情報を迅速に転載
02 — Matching

ネットワーキング・マッチング

JIIPA最大の特色。理事長・各理事・顧問が直接、貴社の課題に向き合います。
  • FICCI / CII / EPCH等との橋渡し
  • 会員専用マッチング相談窓口の設置
  • インド大使館との懇談会・交流会に優先招待
  • B2B(企業間)・B2G(対政府)両面をカバー
03 — Sales

展示会・販路開拓

JIIPA主催・協力展示会出展時の優遇。
  • ブース費用 5〜10%割引
  • 共同ブース提供
  • デリー・ムンバイ等の現地視察ツアー優先参加
  • 農水省・自治体連携の分野別ツアー
04 — Operations

実務サポート

進出から運用まで、実務面を伴走。
  • 現地法人設立・ソーシング相談 年3回無料
  • インドの規制・関税制度の調査
  • アパレル分野の物流・通関ガイド
  • 食品等の規制商材は個別相談
05 — Promotion

広報・PR支援

会員企業の魅力を日印双方向で発信。
  • JIIPA公式サイト・会報誌での企業紹介
  • 「会員企業特集」としてのPR記事
  • 日本からの売り込みを直接相手企業へ
  • インド企業の新製品情報の入手

紹介インセンティブ制度

新規会員をご紹介いただいた場合、紹介者には年会費の一部(例:3万円)を還元いたします。 提携先企業の開拓は各理事が責任を持って対応いたします。

主要サービス一覧 What we offer

ビザ取得サポート

就労・ビジネス・観光・eVisaに対応。必要書類の入力支援・代行、領事館管轄差(大阪/東京)への注意喚起も行います。 会員 ¥10,000 / 非会員 ¥15,000

月次ニュースレター

インド市場動向・規制情報・展示会情報を月次配信。アパレル、食品、その他の分野別に編集し、実務に直結する情報をお届けします。

イベントカレンダー

日本・インドの主要展示会・セミナーを年間スケジュールで公開。Googleカレンダー連携・申込フォーム・オンライン決済に対応。

サプライヤー紹介・工場視察

問合せ窓口を協会に集約し業種別に適切な担当企業へリレー。横浜の連携パートナー(アパレル知見・日英対応可)と協業し工場視察を実施します。

輸出入サポート

当面アパレル中心。物流・通関・関税・リードタイムの目安をWebで案内。食品等の規制商材(FSSAI等)は個別相談ベースで承ります。

交流会(四半期開催)

大型インド料理店での貸切交流会を四半期ごとに開催。異業種混合のネットワーキングで新たなビジネス機会を創出します。 会費 ¥5,000程度 / 場所 銀座

JIIPAが伴走した、4つの実例。 How members unlocked the India market

JIIPAの強みは絵に描いた支援ではなく、実際に動いた実績です。 生産シフト、現地法人なしでの市場参入、第三国輸出、サーキュラー事業 —— 会員企業様と共に切り拓いてきた事例を、4つに絞ってご紹介します。

CASE 01 アパレル / 製造業

チャイナリスク回避。
中国生産の偏重を、2年で30工場のインド網へ。

Challenge
中国生産が全体の90%。2030年までに中国依存を70%まで引き下げ、インド生産を売上の20%にまで育てたい —— だが、信頼できる工場の選定基準も、品質管理のオペレーションも、ゼロから組み立てる必要があった。
Support
JIIPAから現地の輸出促進組合(EPC)を紹介。日本品質スタンダードを熟知した工場との面談・テストランを段階的に実施し、日系の検品会社と組み合わせることで品質ガバナンスを設計しました。
Result
立ち上げから2年で30工場と取引関係を構築。年商規模30億円のインド調達網へ。
30工場
PARTNER FACTORIES
¥30
ANNUAL TRANSACTION
2
TIME TO SCALE
CASE 02 ブランド / ライセンス

現地法人なし、関税の壁あり。
それでも14億人市場へ届けた方法。

Challenge
インドに現地法人を持たないまま、自社ブランド・キャラクター商品を流通させたい。しかし「メイドインチャイナ」での輸入は関税負担が大きく、価格競争力を持たせるハードルが高かった。
Support
生地のみを日本側から供給し、インド国内で製品化・販売する座組みを設計。インド小売チャネルに強い現地企業をJIIPAがマッチングし、現法を持たなくても流通網を確保できる体制を構築しました。
Result
インド企業との連携モデルで、現地法人ゼロのまま14億人市場への販売を開始。
14億人
REACHABLE MARKET
0
LOCAL ENTITY NEEDED
JP→IN
FABRIC SUPPLY MODEL
CASE 03 生地 / 特殊素材

諦めかけた特殊生地。
インドを経由して、EU市場が見えた。

Challenge
当初はインド国内向けに日本の特殊生地を販売する計画だったが、現地ニーズと噛み合わず一度は撤退を検討。優れた素材を活かす市場が見つからなかった。
Support
2026年に発効するインド-EU FTA(繊維関税 18% → 0%)に着目。円安を背景に欧米市場で十分通用する競争力を見直し、「日本生地 × インド生産 × EU輸出」という三角貿易モデルへピボットしました。
Result
インド生産を起点に、EUバイヤーへの売り込みが進行中。
18→0%
EU TARIFF (2026 FTA)
3
TRIANGLE TRADE
EU
NEW TARGET MARKET
CASE 04 サステナビリティ / 繊維

回収して、原糸に戻して、また製品に。
インド政府と組んだ循環型事業。

Challenge
使用済み製品を回収し、原糸に戻して再び製品化するサーキュラー・プロジェクト。どの国・どの拠点で立ち上げれば成立するのか、判断材料が不足し企画が止まっていた。
Support
JIIPAがインド政府と直接協議のうえ、原糸再生のライセンスを保有する現地企業を紹介。回収 → 再原糸化 → 再製品化の一連の事業オペレーションを、政府連携のもとで設計しました。
Result
インドを拠点とした繊維循環型ビジネスが正式に始動。
G2B
GOV. PARTNERSHIP
100%
CIRCULAR LOOP
LIVE
PROJECT STATUS
掲載事例について: 上記はJIIPAが実際に伴走してきた支援実例を、企業様の業種・規模が特定されないよう一部編集してご紹介しています。 貴社の状況に即した類似事例・現地パートナー候補は、入会後の個別相談にて具体的にご案内いたします。

ビザサポート料金 Visa support pricing

ビザ種別会員価格非会員価格備考
就労ビザ¥10,000¥15,000必要書類の入力支援・代行
ビジネスビザ¥10,000¥15,000短期・中長期対応
観光ビザ¥10,000¥15,000短期渡航向け
eVisa¥10,000¥10,000実費 USD 25 別途 / カード決済対応
ご注意: ビザ手数料は事案により変動します。領事館の管轄差(大阪/東京)や必要書類の違いがございますため、正式見積は個別にご案内いたします。 ビザ取得を装った偽サイトや悪質業者にご注意ください。公式の手続きは必ずJIIPAまたはインド領事館をご利用ください。

共同ブース出展募集 Joint booth opportunity

Featured Opportunity

日本国内展示会 共同ブース

3m×4m区画を3〜5社でシェアする共同出展プラン。日本パビリオン的な集積配置で、来場者動線を最適化します。

Booth Size
3m × 4m/ 3〜5社シェア
Cost per Company
¥150,000(税抜)
Target
30社募集目標
Deadline
4月末/ 柔軟対応可
募集中

集まることで、個では届かない規模に届く。

大阪・新宿等での国内展示会を想定し、登録バイヤー向け宿泊支援を行います。 機械メーカー(ミシン・検針機・アイロン台等)、資材系企業の出展も歓迎。

展示サンプルの持込・持出や無償配布の可否については、事前にカスタマーサービス(CS)がインボイスと現物の整合性をチェック。業務範囲(会場・ホテル・送迎・通関補助)は文書化し、出展者様へ明示します。

共同ブースに応募する
四半期に一度、
集い、語らう夜。
Quarterly Gathering

異業種で広がる、
日印ビジネスの芽。

大型インド料理店を貸し切り、四半期ごとに開催する会員交流会。 業種の垣根を越えて語り合うことで、予期せぬ協業のきっかけが生まれます。

会場は銀座。プラシャント理事長自らが厳選した店舗で、本格的なインド料理とともに、ビジネスのヒントと友情を深めていただけます。

Frequency
四半期に1回
Location
銀座
Fee
¥5,000程度
Style
異業種交流

入会手続きの流れ How to apply

01

お申し込み

入会申込書を
フォームよりご提出

02

確認・懇談

当協会事務所にて
理事長との懇談

03

審査・承認

理事会による
入会審査

04

入会完了

年会費納入後、
会員ナンバー発行

よくあるご質問 Frequently asked questions

中間期に入会した場合、年会費はどうなりますか?
初年度は月割りで算出いたします。詳細は事務局よりお見積もりをお送りしますのでご安心ください。
正会員と賛助会員の違いは何ですか?
正会員(年10,000円)は、当協会の目的に賛同いただき理事会で承認された個人・団体様で、協会の全活動にご参加いただけます。 賛助会員(年120,000円)は、協会の活動をより深く支援いただく会員区分で、全活動への参加に加え、B2B/B2Gマッチングの優先対応、展示会のブース費割引(5〜10%)、現地視察ツアー優先参加、年3回までの無料コンサルティング、会員企業特集でのPR機会など、幅広い特典をご利用いただけます。
ビザサポートはどこまで対応してもらえますか?
就労ビザ・ビジネスビザ・観光ビザ・eVisaに対応しています。必要書類の入力支援・代行のほか、領事館の管轄差(大阪/東京)へのご案内も行います。 事案により手数料が変動する場合がございますため、正式なお見積は個別にご案内しています。
共同ブースはどのような企業が対象ですか?
アパレル系企業を中心に、機械メーカー(ミシン・検針機・アイロン台等)、資材系企業など幅広く募集しています。 3m×4mの区画を3〜5社でシェアする形式で、1社あたりの出展費用は15万円(税抜)です。一次締切は4月末ですが、状況により柔軟に延長対応いたします。
新規会員を紹介するとインセンティブはありますか?
はい。新規会員をご紹介いただいた場合、紹介者様には年会費の一部(例:3万円)を還元する制度を設けております。詳細は事務局までお問い合わせください。
JIIPAがNPOとして対応できない業務はありますか?
当協会はNPOのため、旅行代理業、通関代行、商流保証などは対象外となります。 協会業務(案内、調整、広報、会場の基本対応)とは別に、これら専門領域については別途適切なパートナー企業をご紹介いたします。
— Join JIIPA —

日印ビジネスの架け橋として、
貴社の成長をサポートします。

インド進出、パートナー探し、販路開拓など、
あらゆる課題に対し最適なソリューションをご提供します。
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